観葉植物

TOP >  観葉植物の基本

観葉植物とは

観葉植物とは、主に葉の形や色を観賞の対象にする植物の総称です。

ポトスやゴムノキなどの熱帯・亜熱帯植物を原産国から輸入して、栽培と品種改良を重ねて量産された植物が私たちが楽しんでいる観葉植物です。

現在、日本で観葉植物として栽培されている植物は、およそ1,000種以上あると言われ、その種類は非常に多岐にわたります。

最近、流通していてる園芸店などで入手しやすい種類は一般的に栽培が容易で人気があるものに限られてきています。

最初に日本で観葉植物が親しまれるようになったのは、昭和30年以降の高度成長期の頃でした。

日本全国で都市化が著しく進み、街から緑が失われました。都市部では、一戸建てからマンションなどの集合住宅に居住する割合が増え、多くの人が緑と親しむ機会が減少しました。

そのような背景から、室内で育てられる観葉植物が注目されはじめたのです。

現代社会は、昔に比べて本当に豊かで住み良い環境になりました。

しかし、その代償としてたくさんの自然が犠牲の上で成り立っています。

今まで植物に馴染みのない人もこの機会にぜひ興味をもっていただき自然と植物を尊ぶ心をもって頂けたらと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/6375

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

関連エントリー

観葉植物とは   観葉植物とマイナスイオン   選び方など